一戸建てを長持ちさせるためのメンテナンスリフォーム|住宅・マンションリフォームのダイチ



リフォームコラム

一戸建てを長持ちさせるためのメンテナンスリフォーム

せっかく購入したマイホーム、一戸建て。これを一日でも長持ちさせたいと願うのは当然でしょう。
しかし、家はどうしても劣化していく宿命にあります。それを食い止めるために、定期的なメンテナンスのためリフォーム工事を必要とします。

しかし、一口にリフォーム工事と言ってもいろんな種類が存在します。家を長持ちさせるには、どんなリフォーム工事が必要なのでしょうか。

リフォームには大きく分けて4種類存在します。「対処」「交換」「メンテナンス」「ランクアップ」です。
対処は壊れた部分を補うという意味合いが強く、応急処置的な意味合いが強いです。
交換は劣化した設備の交換になります。特に水回りは劣化がしやすく、10年~20年のスパンで交換するといいとされています。
メンテナンスとして重要なものは外壁や屋根など外回りの補修になります。どうしても防水処理などが劣化してくるため、足場を組んで定期的に行う必要があります。
ランクアップは現在の設備よりいいものを導入するというものです。
これらをうまく組み合わせることによって、長く快適に住むことができます。

むやみやたらなランクアップをしてしまうと、対処や交換、メンテナンスといった必要に迫られたリフォームが行えない場合があるので気を付けたいものです。


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