改築と増築の違い|住宅・マンションリフォームのダイチ



リフォームコラム

改築と増築の違い

最近では家の改修を行うことをリフォームやリノベーションと言いますが、昔は増築や改築と呼ばれており、家のリフォームを行うことを増改築と呼んでいました。

増築と改築の大きな違いはなんでしょうか。
まず、増築とは建物面積を増やすことを言います。
たとえば、サンルームを取り付けたり子ども部屋を新たに設けたりすることを言います。

名前の通り、建物を「増やす」ことを言って、現在の居住空間を広げることができます。この場合は庭に余裕があったりする家に有効な手段です。家族が増えたときや、子どもが大きくなったときなど利用するといいでしょう。

改築は家を「改める」ことを意味し、リフォームとほぼ同義語に使われます。
建築面積を変えることなく、設備や住環境を整えることで、今よりも住みやすい生活を送ることができます。

最近は機能性の高い住宅設備が増えており、リフォームしてみてシステムキッチンやシステムバスの使い勝手の良さに脱帽する人も少なくありません、

また、ひっかき傷に強いものや防水性や消臭効果のあるクロスも登場しています。
面積が変わらなくても、より高機能のものを導入したり変更することで、より快適な暮らしを送ることができるでしょう。

このように2つの特性を知り使い分けることで、より素敵な住まいにすることが可能になります。


大切なリフォームだから完成時のイメージをしっかりつかみたい!
だから3DのCGでばっちりわかる完成予想図

3D CGの完成予想図

実際の施工後 こんなにソックリ

「増築」の他の記事を読む

「増築」の3記事を読む
ダイチお客様窓口フリーダイヤル0120-373-320