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リフォーム事例1「部屋の中に部屋をつくる。究極の安心リフォーム。」


広々したリビングの床は、清潔なフローリング仕上げ。システムキッチンも、フローリングに合わせて木目調のものを使用しているので、シンプルで統一感があります。写真は、バルコニーのある窓側からLDKを見たところ。木目の美しさが安らぎを感じさせています。カウンターは食事の時にはテーブルとして使用。


   
リビングにあるご両親のベットコーナー。仏壇を納めた棚や収納庫を壁面に配置し、限られたスペースを上手に利用しています。クローゼットと色調を合わせた一体感を。   間仕切りを閉めると独立した寝室に。スモークガラス調の樹脂板を使っているので、閉めても暗くなりません。天井までの背の高い引き戸で、天井が高く見える効果も。   玄関からLDKに続く廊下。手すりの周辺は汚れがつきやすいので、汚れが目立ちにくく、お掃除のしやすい腰板パネルを使用し、白壁とツートンカラーに仕上げました。

     
シンプルを心がけたリビングは、テレビのコンセントやエアコンの冷媒管を造り付けの家具の中に納めているので、いっそうすっきりした印象になっています。   ちょっとアイデア5
玄関ホールのコーナーを利用して、低め の洗面台を設置。車椅子が自由に動ける周囲1m以上の広さを確保しています。
   


湿度と結露、そして安全対策に配慮が必要


リフォーム事例2「妻を見守り続けるために」

80代のご主人、70代の奥様による二人暮しのS様邸。その奥様が突然病魔に襲われ入院することに。そこでご主人は急遽、奥様の退院に備え、自宅を介護住宅にリフォームすることをお決めになりました。まず課題は寝室。介護する人も介護される人にも無理の無い1階がベストです。そこで従来リビングであった場所を寝室に。そこに介護用ベットを置き、ご主人はそのそばで床に布団を敷いて寝ます。これなら常に一緒に居られるので安心感が違います。ちなみに床には安全で快適な床暖房を設置。もちろん床はバリアフリーで段差を解消しています。




階段下を活用した「無理なく行ける」トイレ
 
トイレも奥様のために新たに設置しました。場所はこれまでデッドスペースでもあった階段下を活用。車椅子でも利用できるように間口を広くとり、3枚引戸でどちらからでも開け閉めが可能です。この他洗面台は玄関ホールの脇に。浴室も2畳の広いタイプにリニューアル。「妻が戻ってくるまでには、しっかりした体制を整えておきたい。そのため工期は20日余りと、ご無理をいいましたが、その期待に応えてくれて満足しています」とご主人さま。ご高齢のご夫婦ですが、愛情に満ちた介護住宅になりました。


   
ちょっとアイデア1
足元には「立ち位置」をテープで明示。 これもご主人のアイデアです。
  ちょっとアイデア2
玄関ホールのコーナーを利用して、低め の洗面台を設置。車椅子が自由に動ける周囲1m以上の広さを確保しています。
  ちょっとアイデア3
脱衣所がないため、階段前にシェードを 設置し、暖気を逃がさないよう工夫。

     
これならラクラク
カウンターに座ったり、椅子に腰掛けた りして、スムーズな入浴をサポート。
  ちょっとアイデア5
玄関ホールのコーナーを利用して、低め の洗面台を設置。車椅子が自由に動ける周囲1m以上の広さを確保しています。
   


湿度と結露、そして安全対策に配慮が必要


リフォーム事例3「車椅子でも元気に」

家族の愛情が光る。生きる力の甦るリフォーム。
 
工事中の事故で大ケガを負ったS様。闘病生活は一年にも及びましたが、ようやく退院の運びとなり、懐かしいわが家への帰還。車椅子でのリハビリ生活が始まりました。そこで本格的なリフォームを決意し、数社に相談されました。しかしこちらの実情がまったく理解してもらえず、苦労しましたと奥様。そんな中、当社との出会いが。当時のことを「ウチが抱えている悩みや不安をよく理解して、相談に乗ってくれたのがうれしかった」と奥様。




 
 
ご主人もご家族の愛情に支えられ、最近では生きる力が蘇ってきたそうです。まだまだ楽観は許しませんが、徐々に回復の兆しが見え、S様ご一家はホッと安堵の表情を浮かべています。


   
座ったままで料理もラクラク
段差を無くし安全性を重視したユニバー サル仕様のフロアと、間口が広い車椅子対応システムキッチン。
  気軽にお出かけ
プランニングの基本は車椅子でどこへでも移動できるように室内をすべてフラット にすること。広いLDKを中心に、トイレや浴室は一箇所に集約、すべてに手すりを設けています。外への出入りのためにスロープや玄関にはリフトも設けました。

   
ゆったり安全バスタイム
手すりや腰掛けなど、使いやすいに配慮したバスルーム。
  車椅子対応の多目的洗面台。
360度すべてに手すりを付けたトイレ。これが安心のための基本。
   


湿度と結露、そして安全対策に配慮が必要



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