実例紹介
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 遊び心を取り入れた水廻り空間はゆとりの時間を演出してくれます
東京都墨田区 A様邸 築30年 ・ 工期 22日・ リフォーム費用 175万円
 中古マンションを購入されたA様。都内とは思えないほど静かな環境で、立地条件は最高です。ただ、室内は築30年と老朽化が進み、とくに水廻りはとても使える状態ではなかったそうです。
 そこで、リフォームにより、浴室、トイレを刷新することを決意されました。
 まず、狭かった浴室の面積を2倍に広げました。露出していた配管を撤去し、壁の中に再配管することで、広くすっきりとした空間づくりに成功しました。
 さらに、バスタブやタイルをベージュを基調とした色で統一し、浴室をあたたかな雰囲気に仕上げています。
 一方、トイレはスペースを広げ、収納や棚を造作。植物や小物を置くことができ、落ち着ける場所にしました。
 このように、生まれ変わった浴室とトイレは、快適なプライベートエリアにしました。
  「使うたびにウキウキする」という、A様は満足のご様子です。
@玄関からの動線をカーブさせるため、半径800mmのシリンダー(円柱)を設置。また洋室からトイレに直接入ることを避けるべく、ワンクッションとなる前室をつくりました。普段はオープンにし、浴室利用時にのみ、すだれ調のローマンシェードで閉じるようにしています。
A当初はユニットバスの設置を考えていましたが、構造上不可能だと分かったので、急遽タイル張りの従来型浴室にプラン変更しました。
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B洋室のシリンダーの反対側にあるトイレには、円弧型のデザインをいかし、棚を造作しました。ちょっとした小物などを飾ることができます。また淡いパープルの壁と間接照明が、落ち着いた雰囲気を演出しています。
C明るくきれいになったトイレは、とても清潔感があります。
Dトイレ脇に造作された収納は、本や掃除道具などしまえて便利。
E洗濯機コーナーの棚板には、厚みが14mmしかない、家具用ハロゲンライトを埋め込んでいるので、手元を明るく照らすことができます。
E洋室とトイレの同時間接照明としてシリンダー上部にアクリル板を張り、トップライトを設置しました。

リフォーム費用
解体・撤去費 100,000円 給湯器・換気扇工事費 241,100円
木工事費 296,900円 防水工事費 80,000円
建具工事費 265,000円 タイル工事費 183,000円
電気工事費 85,000円 諸経費 90,000円
浴室工事費 409,000円 合 計 1,750,000円
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