寝室の場所に悩みましたが、ダイチさんのプランで大正解でした!
東京都目黒区 F様邸 築4年 ・ 工期4週間 ・ リフォーム費用 290万円
結婚を機に、中古マンションを購入してリフォームを希望されたF様。実は奥様が以前にダイチを利用したことがあるそうで、「その時も女性担当で、話しやすく細かな仕上がりにも満足したので」と今回もダイチをご利用頂きました。
洋室二つにリビングだった空間をどう活かすのか、また寝室をどこにするのかが大きなポイントでした。通常なら、隣接する部屋をリビングと一体化させて、手前の部屋を寝室にするプランですが、それではご要望だった寝室の開放感が出せません。そこで、あえてリビングとつながるベランダ側を寝室とし、アクセントになるパネルで仕切りがらも、リビングと一体感を持たせるプランをご提案致しました。
「寝室をベランダ側にするかどうか迷っていました。でもダイチさんのパネルと吊り引き戸の提案が気に入って決めました。どこにいても開放感と広がりを感じられて、この選択に満足してます。」
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リビング
パネルの両側を吊り引き戸にすることで、寝室はリビングに開放され、必要な時は個室になる工夫をしました。
さらに洋室の壁一面を取り払い、ダイニングとしました。空間としてはリビングと一体でありながら、機能としては分離した開放感たっぷりのレイアウトです。「パネルの重厚感ある色合いと床がマッチして気に入ってます」とお客様もお喜びでした。
リフォーム前
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A
ダイニング
キッチンの向かいにあった部屋の壁を取り払い、リビングとつながるダイニングとしました。食事する場とくつろぐ場を機能的には分離しながら、空間としては一体感を出すレイアウトです。
B
リビングと寝室
リビングと寝室を壁でなくアクセントウォールで区切りました。左右の扉は開け放した状態がメインと考え、枠の無い吊り引き戸とし、扉としての存在感を感じさせないようにしました。リビングと寝室がつながり、広がりを感じられます。もちろん、扉を閉めれば寝室のプライバシーは保たれ、紺色の壁とブラインドが落ち着いた雰囲気を演出しています。
リフォーム前
A
C
収納
廊下に収納を新たに造作。コートからゴルフバックまで入るたっぷりとしたスペースを確保しました。面材は壁面に合わせて存在感を無くし、圧迫感を感じさせません。
D
洗面所
白を基調とした、ホテルライクなドレッシングルーム。
明るさと清潔さがポイントです。
リフォーム費用
仮設工事(廃材処分費含む)
190,000円
内装工事
1,150,000円
解体工事
90,000円
電気工事
270,000円
造作工事
570,000円
ウィンドトリートメント
180,000円
建具工事
320,000円
諸経費
130,000円
合 計
2,900,000円
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